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迷える子羊の幸せへの道のり

迷える傷ついた子羊です( ´艸`)いろんな事があったけど、健康で長生きで仕事がある、そして住み慣れた日本で暮らせるのが幸せかなって思ってます。

どうなっていくのかな

 今日は頑張りました。2時間ウォークに勉強。考えればあと1週間でもうテストあるんでね。そらやりますわ。仕事してないし、大人なのにいい身分です。

勉強してるときにふと思いました。私が授かった赤ちゃんのこと。2回授かったので、うまく育ってたら、子供二人ですね。かわいい私の子供。もちろんハーフじゃなくてもかわいいですが、かわいいハーフの子供。

行きつけの整体師さんは国際結婚です。かわいいハーフの子供がいて、偶然見たとき、涙が出そうになりました。本当は泣きたかったけど、こらえました。

別居中の旦那と再度暮らすことは考えられません。今度は障害になるほど体を痛めたら取り返しのつかない後悔になるでしょう。怖くて、そして日本が心地よくて、二度とほかの国に移住したいなんて思いません。それは決して変わらないことです。考えてないですが、次もし出会う人が外国人でも、日本以外は動きません。できれば家を買ったり支えあいたいので、日本人がいいです。

でも、未だに未練があるもの。それは生まれてくるはずだった私の二人のハーフの子供。私は今後テレビや街中や知り合いでハーフの子を見るたびに、何とも言えない思いを抱いていくんでしょうかね。耐えられるのか不安です。それは、赤ちゃんをちゃんと育ててあげられなかった母親への報いかもしれません。もし順調に育っていたとしても、旦那の暴力暴言の中で、子供に危害が及んだかもしれません。異国で守り切れず途方にくれたと思います。私はこんな風に日本に帰ることも許されなかったでしょう。だけど、ふとした時に、思い出してしまう、もしあの子たちが生まれていたなら。

生まれていたら、日本には連れて帰ってこれなかったので、こんな風に考えることは無理でしたでしょうがね。

生きていくって、それだけで大変なことです。できれば、つらくて悲しい思いはせずに無理しないで生きてくように自分でケアしていくのも大事ですね。何度も子供の成仏を祈ります。今度から思い出すたびに、手を合わせて子供の成仏を祈りたいと思います。

少しの間でも母親だったから、体の中に残った母性が泣いているのかもしれません。悲しいですね。